【使い方に注意!】ビーグレン 買ってはいけないなんてウソ!?

肌に馴染むファンデーションが見つけられません

今40代前半ですが、肌に馴染むファンデーションを今までに見つけられたことがありません。お化粧を始めたのが大学生の頃からですから、もう20年以上はファンデーションを使っていますが、一度も肌にすっと入るようなものに出会ったことがなく、いつも粉をふいている感じがしていて、常に気になっている状態です。

 

友達とかに会うと、たいていおしゃれ好きな子はお化粧も上手にしていて、ファンデーションで粉をふいている状態を見たことがありません。しかし、私と同じようにいまいちファッションに疎いタイプの友達は、たまにファンデーションののりが良くなく粉をふいている感じがでてしまっています。

 

おしゃれ好きな友達に教えてもらえばよかったのですが、何故か恥ずかしくて聞くことができませんでした。ファンデーションは、けっこう高めの3000円のものも使ったことはありますが、それでも馴染むことがなかったので、今は1500円前後のものを使用しています。

 

ちなみに使っているファンデーションは、パウダータイプのもので、リキッドタイプは1回使ったことがありましたが、かなりのっぺりとしてしまい、パウダータイプよりもさらに馴染み感がなかったので、それっきり使っていません。

 

どのようにしたら、ファンデーションが粉をふくことなく、綺麗な肌のように馴染ませることができるのか、ぜひ知りたいです。

 

 

 

30代以降からファンデーションのノリが悪くなったら?

30代以降となるとある日ファンデーションのノリが悪い時があります。不調のシーズンは真冬に起こりがちです。冬だからと放置しておくとでオールシーズンの肌トラブルになることも多いんです。ローションをつけても肌に新党しないようなら赤信号です。考えられる原因は、表皮の乾燥肌。

 

肌の乾燥の原因となるのは

 

・紫外線や科学物質の刺激によるもの
・皮脂分泌の低下

 

この2点が考えられることです。紫外線を避けるためには、準備があれば簡単にできます。サングラスや帽子の携帯、もちろん日焼け止めを利用することで強い光線から身を守るということを行います。もしも、紫外線で肌機能が低下してくれば、皮脂分泌の低下も招いてしまいかねない。。。ということになります。

 

皮脂の分泌は肌のバリア機能を守るものでもありますからとても大切な役割があります。皮脂分泌が足りないと、人間がローションやクリームを利用して化学成分で表面的に潤いを与えるか、それとも皮下組織にヒアルロン酸などを注入して保湿成分を確保するのか、ということになりがちです。保湿成分にはヒアルロン酸ナトリウムをはじめとして植物性由来のものが多く販売されていますが、ほとんどは表皮にのみ有効なものばかりです。